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摩擦に弱い早漏症状とプリリジーとバンテリンの使い方

2019年08月23日
落ち込んでいる男性

早漏は亀頭部分が刺激に弱くなることから起きるのですが、早漏の場合は長い間皮によって保護されることで亀頭が刺激に弱くなってしまうのですが、早漏ではない場合には精神的なストレスが原因なのでセックスの時の緊張感や不安を改善することで治癒することができます。
プリリジーを服用すると亀頭が摩擦に対して強くなるので射精時間を長くすることができますが、バンテリンは痛み止めの成分なので摩擦に対して効果的に作用することはありません。
SSRIの作用を利用しているプリリジーは脳内の興奮を抑制することで射精時間を長くするのですが、性欲が低下する可能性もあるので、服用する場合には使用上の注意をよく読んで、適切に使用する必要があります。
プリリジーなどのSSRIの薬は安全性は高いのですが、早漏を完治させるものではないので、セックスをするときに毎回服用しなければなりません。
1錠あたり2000円以上するので、かなりの費用を必要とすることからバンテリンなどの軟膏やクリームによる早漏の改善方法が模索されています。
しかしバンテリンには局所麻酔薬が含まれていないので亀頭を摩擦から保護することはできません。
また刺激の強い成分が含まれていると女性器の粘膜を傷つける可能性があるので注意が必要です。
プリリジーなどのSSRIの薬は一般的には精神科や心療内科などで処方されるのですが、精神的な症状がない場合には個人輸入によって入手するしか方法はありません。
うつ病などの症状がある場合にはSSRIの薬が処方されますが、保険が適用されるので3割負担で手に入れることができます。
またSSRIは根本的な治療ができる薬ではないので、認知行動療法などを同時に行うことが重要です。